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「生活の糧」 自分のお仕事について、どこまで突き詰めて意識できるのでしょうか・・。職業を通して感じたことを書いてみました。
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        寒くなると塗装の工程が伸びてきます。

 手間が掛かるということは、仕上がりが遅くなると言うことです。                      
      

          原因は、塗料の乾燥です。       

 塗る場所を素地。塗って乾燥するまでの塗料を被塗膜と言います。                       

          冬場の塗装ポイントは・・      

 被塗膜を素地へ乗せる第一条件は、乾いていること。濡れていないことです。    

 冬場は、場所によっては凍結や長時間の濡れの状態が続くことがあります。

 乾くまで作業は避けるが懸命です。              

 健全な塗膜形成には、下地を安定させることが長持ちさせる絶対条件です。    

 冬場の塗装は気象条件に大きく左右されますが、それを見極めての作業が大切です。    

 塗料には乾くための乾燥時間を考え、逆算して作業を終えるようにする必要があります。  
また、 直接に露や霜の掛かる恐れの場所は、早めに仕上げる必要があります。                     

          
          冬場の塗装に焦りは禁物です。

 
 余裕のある作業工程を組んで、出来るだけ早く作業が終わるようにしたいものです。    
お客様を安心させるためにも、作業の進み具合と作業工程をしっかりと説明することが大切です。

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