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「生活の糧」 自分のお仕事について、どこまで突き詰めて意識できるのでしょうか・・。職業を通して感じたことを書いてみました。
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塀と言っても、いろいろな種類があります。

 垣根と言われるものから、侵入や脱出を遮る塀まで。


 現在で言う一般的な塀は、ブロックやアルミ・鉄柵などです。


 塗装で問題が起こりやすいのは、ブロックやコンクリートを使った塀です。

 塗料が剥がれたり、たん瘤のように膨れ、指で押すと水が出てきます。

 塗料と素地(下地)の密着不良が原因ですが、

 
 さらなる密着不良の原因が塀の場合には考えられます。

 湿気による密着不良です。

 塀の内側に湿気の原因がある場合があります。

 泥や苔。

 内側からの湿気対策を解決しないと、何度も密着不良を起こします。


 染み出る湿気を止めるには、防水という手段がありますが、

 下地が濡れていては調整の仕様がありません。


 塀の塗装は比較的に簡単ですが、クレーム処理となるとやっかいです。


 今、取り組んでいるトラブルを起こしている塀は3回目ですが、

 施主様の好意で、何度も対策を立てさせて頂いております。

 表面への湿気噴出の原因は、裏側の植木の泥のようです。

 問題個所を剥離し、極力乾燥後、防水用のプライマーを塗布して

 作業を行っておりますが、防水プライマーで処理した所の再剥離は

 今の所確認しておりません。


 疑わしい時は、防水処理を行って方が良いのか思案のしどこですが、

 メーカーが推薦する工法でないことは確かです。

 メーカーならば、「裏側の泥を撤去して防水処理」と言うかと思いますが、

 それでも保証となると言葉を濁すと思います。

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